発表会に向けた生徒たちの「成長」と「練習風景」
7 日前
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発表会に向けて〜指先だけでなく、身体全体で表現する喜び〜
みなさん、こんにちは! ロコデピアノスクールの木許です。
秋も深まり、いよいよ発表会に向けた練習もラストスパートの時期となってきました。 レッスン室からは、毎日生徒たちの熱のこもったステキな音色が響いています。
発表会の曲に取り組み始めた頃と比べると、みんなの演奏は格段に変化しました。 楽譜の音符を追うだけで必死だった生徒たちが、今では「この曲はどんな情景かな?」「ここはどんな気持ちで弾こうかな?」と考えながら、自分なりの音楽を作り上げています。
ロコデピアノスクールのレッスンで大切にしていることの一つが、「身体全体を使って音楽を表現すること」です。
ピアノはただ指先を動かすだけの楽器ではありません。 腕や体幹のしなやかさ、そして全身の重心をうまく使うことで、音色はどこまでも豊かに、そして聴く人の心に届く深い響きへと変わっていきます。
レッスンの中で「もっと身体を大きく使ってみよう!」「体全体でそのフレーズを感じてみてね」と声をかけると、子どもたちの演奏が一瞬でパッと華やかになり、生き生きとした表情に変わる瞬間があります。その成長の姿を見るたびに、指導者として大きな喜びを感じています。

当日に向けて、みんな本当に一生懸命練習に励んでいます。 本番のステージでは、一人ひとりが身体全身で曲の世界観を表現し、輝く姿をぜひ楽しみにしていてくださいね!
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