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音高・音大を目指すには?知っておきたい準備の時期と「先生選び」の大切さ

  • 執筆者の写真: ikuko kimoto
    ikuko kimoto
  • 8月9日
  • 読了時間: 2分

「将来、音楽高校や音楽大学に進みたい」「もっと専門的にピアノを学びたい」——そんな素敵な夢を持った生徒さんやご家庭からご相談を受けることがあります。

専門の道を目指す上で、一番大切になるのが「いつから動き出すか」という時期と、「誰に学ぶか」という環境づくりです。今回は、音高・音大受験を現実的に成功させるための大切なポイントをお伝えします。


1. 音高(音楽高校)を目指すなら:小学4・5年生からの準備がベスト

音楽高校(音高)の受験を目指す場合、スタート時期は「小学4〜5年生」が一番理想的です。

音高受験では、ピアノの実技課題曲のレベルが高くなるだけでなく、ソルフェージュ(聴音・新曲視唱)楽典(音楽の基礎理論)といった専門科目の試験が課されます。

これらの基礎力は短期間で急に身につくものではなく、日々のコツコツとした積み重ねが必要です。高学年になる小学4・5年生頃からしっかりと目標を見据えて準備を始めておくと、中学生になってからの練習や勉強に大きなゆとりが生まれます。


2. 音大(音楽大学)を目指すには:高校生からの「環境づくり」が鍵

将来的に音楽大学への進学を確実なものにするには、大きく分けて2つの王道路線があります。

  • ① 附属音楽高校を目指す

    中学生の段階で志望大学の「附属音楽高校」を受験し進学する方法です。早期から最高の音楽環境に身を置き、大学の先生方の指導を日常的に受けながら切磋琢磨できます。

  • ② 高校生から志望音大の先生(教授陣)に師事する

    普通科高校などに通いながら、高校生になったタイミングで「将来入りたい音楽大学の先生(教授や講師)」に直接付いてレッスンを受ける方法です。

音大受験において、「行きたい大学の先生に直接レッスンをしていただくこと」は、合格への一番の近道であり、受験に向けた一番の強みになります。


3. 当教室(教室名)がサポートできること

当スクールでは、普段のレッスンで基礎を徹底的に磨き上げることはもちろん、音高・音大受験に必要なソルフェージュや楽典の指導、そして「志望校の専門の先生へお繋ぎ・ご案内するパイプ役」としてのサポートもしっかりと行っています。

「うちの子でも間に合うかしら?」「何から始めたらいいかわからない」という段階でも全く問題ありません。まずは生徒さん一人ひとりの夢や適性に合わせたアドバイスをさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談くださいね!


 
 
 

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