感動をありがとう!リベラコンクールを振り返って♪なぜ全員金賞がとれたのか?当スクールが大切にしている「体の使い方」
- ikuko kimoto
- 5月26日
- 読了時間: 2分
こんにちは。ロコデピアノスクールの木許郁子です。
先日開催されたリベラコンクールにて、当スクールの生徒さんが「全員金賞」をいただくという、教室にとって歴史的な快挙がありました。
他の審査員の
先生方からも「素晴らしい完成度ですね!」と絶賛の声をたくさんいただいたのですが、なぜ当スクールの生徒たちが舞台でこれほど豊かな音を奏でられたのか、少しだけそのヒミツをお話しします。
私は日頃から、ただ楽譜通りに機械的に指を動かすレッスンはしていません。 小さなお子様であっても、
正しい足の位置(響きを支える土台)
脱力して、体全体で鍵盤に音をのせる打鍵
物語を思い浮かべるような、豊かなイメージの表現 を何よりも大切にしています。
今回のコンクールでも、会場で聴いていた保護者様は気づかれたかもしれません。当スクールの子たちは、みんな体の使い方がとても自然で、乱暴な音がひとつもありませんでした。
ピアノは、心と体全体で奏でるものです。 基礎からしっかり「美しい音」を身につけることで、子供たちはどんな舞台でも自信を持って自分を表現できるようになります。
8月の本選に向けて、6月からまた一歩ずつ、美しい音楽を作っていきましょう! 「うちの子も、基礎からきれいに弾けるようになってほしいな」と思われた方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しくださいね。
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